山形県 蔵王温泉スキー場 山形県 蔵王温泉スキー場

蔵王温泉スキー場のゲレンデマップ

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パークアイテム
ハーフパイプ ヒップ クォーターパイプ スパイン テーブルトップ
ボックス ワンメイク レール キャニオンジャンプ ウェーブ

蔵王温泉スキー場の基本情報

エリア
山形県山形市
スキー場名
蔵王温泉スキー場
コース数
25
リフト数
41
最長滑走距離
10,000m
最大傾斜
38度
キッズパーク
周辺マップ
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営業時間
08:30-17:00
ナイター営業
有/21:00まで
駐車場
7000台 有料
レベル別コース比率
初級
40%
中級
40%
上級
20%
ボーダー・スキーヤー比率
ボーダー
60%
スキーヤー
40%

蔵王温泉スキー場までのアクセス

電車JR山形新幹線 山形駅よりバスで約40分
山形自動車道 山形蔵王ICより約17km(約30分)

蔵王温泉スキー場の特徴

初心者から上級者まで楽しめる!パウダースノーなので雪質抜群!

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蔵王温泉スキー場へ行くスキーツアー&スノボツアーはこちら

近隣スキー場を見る

蔵王温泉スキー場は、大正時代からの伝統を誇り、単独としては日本最大の面積を持つスキー場です。蔵王温泉が隣接することや、厳冬期の山頂付近では神秘的な樹氷が見られること、広い面積の中に初心者向けから上級者向けまで多種多様な14のゲレンデ、12のコースが楽しめることから、多くのスキーツアー、スノボツアーが催され、人気でも日本有数を誇ります。 中でも有名なコース、ゲレンデは、その名の通り美しい樹氷が楽しめることで世界的に有名な「樹氷原コース」、最大斜度38度のスリルで上級者向けの「横倉ゲレンデ」、蔵王中央ロープウェイの下で上級者から初心者まで楽しめる構成になっている「中森ゲレンデ」などがあります。 樹氷原コースは緩斜面で初心者でも滑れますが、シーズン中は悪天候かつ厳寒の厳しい条件になることが多いので、防寒装備やフェイスマスクの準備が必要です。
日本最大規模の蔵王温泉スキー場には3基のロープウェイ、1基のスカイケーブル、クワッドリフト4基を含む33基のリフトがあり、絶大な輸送力でスキーヤーとスノーボーダーを運んでいます。 大規模なスキー場だけにレストランも多く、通年営業のレストラン山頂の他、冬季営業のレストランが4ヶ所あり、スキー、スノボ中の腹ごしらえにぴったりです。中でも横倉ゲレンデ脇のレストラン横倉と大森ゲレンデ内のレストラン大森は250席以上のキャパシティがあります。
東京から蔵王温泉スキー場までのアクセスは、JRなら山形新幹線で約2時間半の山形駅からバスで40分ほどです。 東京から蔵王直通の昼行、夜行バスもあります。 所要時間は7〜8時間です。車なら東北道、山形道経由で山形蔵王インターを降り、有料道路を通る400キロ以上のドライブになります。

山形県は本州北東部の日本海側に位置しています。森林が多く、県の面積は72パーセントを占めています。山に囲まれた内陸の盆地で、昼夜の温度差が大きいため、果物などの豊作物の栽培に適しています。気候は、夏は気温が高く、北部と南部は豪雨地帯となっています。冬は豪雪地帯として有名です。特に冬型の気圧配置になると、大陸からの多雨多湿の寒気が北西の季節風となって日本海から吹き寄せ、山の風上側で大量の雪を降らせます。年最深積雪の平年値の分布図では、山形県は朝日山地(朝日連峰)を中心に東北の中でも積雪が非常に多い地域となっています。山形県の南東に位置する蔵王も豪雪地帯で、雪質の良さからスキー客、スノボ客で賑わう人気の観光スポットです。蔵王特有の「樹氷」は一見の価値ありです。また名物には蔵王高湯こけしがあります。絵付け体験でオリジナルのこけしも作ることができ、お土産にもおすすめです。稲花餅も蔵王温泉の名物で、あんの入った一口サイズの餅が熊笹の上に乗っていて姿も可愛くおすすめです。スキー・スノーボードを楽しむだけでなく、観光やおみやげ選びもぜひ楽しんでください。
東京から蔵王までのアクセスは、山形新幹線を使うルートと、東北自動車道を北上して山形自動車道で向かうルートがあります。新幹線を使う場合、山形駅まで向かい、そこからバスで蔵王に向かうようになります。片道約4時間です。車で向かう場合、片道約5時間の道のりとなります。

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