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【2025-2026年最新版】絶品ゲレ食が味わえるおすすめスキー場7選

スキー・スノボに来た時に欠かせないのがゲレンデの食事、通称「ゲレ食」です。「ゲレンデの食事って美味しいの?」と思う方も少なくないと思いますが、最近多くのスキー場が「ゲレ食」に力を入れており、絶品メニューを味わうことができます!今回は厳選した7カ所の「ゲレ食」をご紹介いたします。

湯沢中里スノーリゾート(新潟県)

▲湯沢中里スノーリゾート 「パオリーノ」 

ピッツァリア ラ・ロガンタ・デル・ピットーレの姉妹店の「パオリーノ」では、薪のピザ窯で焼き上げた本格イタリアンピッツァを味わうことができます。揚げたてとんかつカツカレーも絶品なんだとか…!

神立スノーリゾート(新潟県)

▲画像提供:Instagram @__sss129

ゲレンデといえばカツカレー!2色のカレーが楽しめる「神立高原カレー」や新名物「神立雪だるまカレー」などボリューム満点・写真映え間違いなしのメニューが豊富に揃っています。

石打丸山スキー場(新潟県)

▲画像提供:Instagram @elly_nail_kawaguchi.city

石打丸山スキー場の山頂付近にあるレストラン「ケルン」では、テラス席が用意されています。そこは魚沼平野を一望する抜群のロケーションで食事を楽しむことができるのでおすすめ!「越後もち豚」メニューやウィンナーセットは人気メニューです。

軽井沢プリンスホテルスキー場(長野県)

▲画像提供:Instagram @ku_mo.karuizawa

2023年オープン以来、本格アメリカンステーキを中心にボリューム満点のメニューが人気です。300gクラスの厚切りステーキメニューも、絶妙な焼き加減で楽しめます。

川場スキー場(群馬県)

▲画像提供:Instagram @nyantaro.1000
 

スキーセンター「カワバシティ」には飲食店が多く、牛タン専門店やインド料理屋などもあります。地元の食材を使用したメニューも多く、地元川場村の名物「山賊焼き」を豪快に丼にした「山賊丼」は人気のメニューです。

野沢温泉スキー場(長野県)

▲画像提供:Instagram @shoku_hoshi6
▲画像提供:Instagram @__aimaru

信州ゲレ食バトル初代王者「レストハウスやまびこ」の「野沢菜ガーリックライス」を堪能することができます。注文してから目の前の鉄板で焼いてもらえるお肉は絶品!長野名物の野沢菜が入った「野沢菜ライスの焼カレー」もおすすめです!

白馬岩岳スノーフィールド(長野県)

▲画像提供:Instagram @oichianpi

標高1289メートルの山頂リゾートにたたずむ山頂カフェレストラン「スカイアーク」内のHakuba DELIでは、絶景とともに高原野菜をふんだんに使用したメニューを味わうことができます。食事のラインナップも豊富なため、何度来ても美味しいゲレ食を楽しめるでしょう!

美味しいゲレ食も楽しみ方のひとつに

本記事では人気のゲレ食をご紹介しました。人気のゲレ食はお店が混雑していたり、数量が限られていたりすることもあるので、事前にチェックしていくのも大切です。ゲレ食を食べることもスキー場での楽しみの一つにしてみてはいかがでしょうか?今回紹介した場所も是非行ってみてください!

弊社公式Instagramでもスキー場をご紹介しておりますので、こちらもあわせてご覧ください!Instagram内で「保存」をすれば、後からでも見返すことができます。

よくある質問


Q. スキー場のレストランが最も混雑する時間帯はいつですか?

A. 一般的に11:30〜13:30頃が混雑のピークです。
特に土日祝日は席を確保するのが難しくなるため、11:00頃に早めのランチにするか、14:00以降に時間をずらして利用するのがおすすめです。
早めに食事を済ませることで、空いている時間帯のゲレンデを滑れるというメリットもあります。


Q. 最近のゲレンデ飯では、クレジットカードや電子マネーは使えますか?

A. 大規模なスキー場や新しいレストランではキャッシュレス決済の導入が進んでいますが、
昔ながらの食堂や山頂付近の売店では、今でも「現金のみ」対応のケースが少なくありません。
券売機も現金専用の場合が多いため、千円札数枚と小銭をウェアのポケットに用意しておくと安心です。


Q. スキー・スノボ初心者におすすめの「失敗しないゲレ食メニュー」は何ですか?

A. 定番の「カレーライス」や「ラーメン」がおすすめです。
提供スピードが早く、冷えた体を芯から温めてくれるうえ、糖質と塩分をしっかり補給できるため、午後の滑走に向けたエネルギー補給にも最適です。
また、記事で紹介している
ご当地食材を使った名物メニューを選ぶのも、旅の思い出として人気があります。


Q. 小さな子供を連れている場合、食事で気をつけるべきことはありますか?

A. 家族連れの方は、キッズスペースや小上がり(座敷)席があるレストランを事前にチェックしておくと安心です。
ブーツを脱いで座れる席は、お子様の休憩や着替えにも便利です。
また、フードコート形式のレストランであれば、うどんやポテトなど子供が食べやすいメニューを選びやすく、スムーズに食事ができます。


Q. ゲレンデ飯を食べる際、脱いだスキー板やスノーボードはどうすればいいですか?

A. レストランの入口付近には、必ず「スキーラック(板置き場)」が設置されています。
そこに立てかけておくのが基本ルールです。
盗難や取り違えを防ぐため、板同士を離して置いたり、可能であれば
簡易的なワイヤーロック(鍵)を使うなど、自己管理を意識しましょう。