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【2025-2026年】ゲレンデで目立ちたいスノーボーダー必見!フリースタイルでスノボを楽しめる”スノーパーク”の充実したおすすめスキー場5選

スノーパークとは

フリースタイルでスキーやスノボが楽しめるように設計されたエリアのことです。通常ゲレンデでは安全のためにジャンプ等が禁止されていますが、スノーパーク内ではジャンプするための台やハーフパイプなど多数のアイテムが設置され、通常の滑走ではできない豪快なアクションを楽しむことができます。今回はスノーパークが充実しているおすすめゲレンデ5選をご紹介します。

フリースタイルで楽しみたい!おすすめゲレンデ5選

「石打丸山スキー場」国内トップクラスのスノーパーク

全長500mのメインパーク、さらにビギナー向けパークも設置され、「広さ」「アイテム数」「クオリティー」どれもが国内トップクラスのスノーパークです。 世界基準を満たしたガンホーモンスターパイプもあり、プロとして活躍するスキー・スノーボーダーから、初心者の方まで、幅広くお楽しみいただけます。

画像・動画提供:Instagram @yoshito_desu

パークアイテムハーフパイプ・ヒップ・スパイン・テーブルトップ・ボックス・ワンメイク・レール・ウェーブ

ゲレンデ情報詳細はこちら▶石打丸山スキー場

「栂池高原スキー場」初級者から上級者まで誰もが楽しめる!

HYWODメンバーで日本有数のスロープスタイルコーチ阪西翔がプロデュースするTG PARKSを設置。幅広いレベル層の人が楽しめるスノーパークで、キッカー、ジブ、グラトリ、サーフライド、バンクドスラロームなどさまざまなジャンルが充実しています。初級者から上級者まで誰もが楽しめる、オールジャンル対応のフルスペックスノーパークが魅力です。

画像・動画提供:Instagram @mami_mimiko

パークアイテムヒップ・テーブルトップ・ボックス・ワンメイク・レール

ゲレンデ情報詳細はこちら▶栂池高原スキー場

「Hakuba47ウィンタースポーツパーク」日本で最も伝統のあるスノーパーク!

これまでに多くのプロライダーを輩出した、テレインパークのメッカです。近年ではぐるなび(SURF&SNOW)が主催する日本一のパークとして選出、またYUKIYAMAアプリ ファンアワード 「パークが面白いスキー場部門」2連連続1位を獲得しています。

パークはハーフパイプに始まり、キッカーゾーン、JIBゾーン、クロスコースと、パークリフト1本で全てのアイテムを流して1ランで10以上のアイテムに入ることが可能。 超初級から上級までありとあらゆるアイテムが設置されています。

画像・動画提供:Instagram @chanchiki_

パークアイテムハーフパイプ・スパイン・テーブルトップ・ボックス・ワンメイク・レール・ウェーブ

ゲレンデ情報詳細はこちら▶Hakuba47ウィンタースポーツパーク

「竜王スキーパーク」レベルアップの登竜門!

長野県の北志賀高原に位置する「竜王スキーパーク」。スノーパークは2箇所に設置されています。

Green ゲレンデにあるイージーアイテム中心の「Blue & Green Park」では、初級者でもトライしやすいアイテムを多数設置。楽しみながら上達できます。

山麓のBlue&Greenゲレンデ側にある「Wavy Lines」では、特徴ある地形を活かしたウェーブやバンクドスラローム、ヒップなど、流れるようなライドを楽しむことができます。

画像・動画提供:Instagram @chanchiki_

パークアイテムヒップ・テーブルトップ・ボックス・ワンメイク・レール・ウェーブ

ゲレンデ情報詳細はこちら▶竜王スキーパーク

「川場スキー場」様々なニーズに対応したスノーパークが揃う!

趣旨の異なる4つの常設スノーパークや、期間限定オープンのSURF RIDE PARKまで、様々なニーズに対応していて、異なるパークでフリーライドを存分に満喫したい方におすすめのスキー場です。

FLUX PARK Powered by FLUXBINDINGは、様々なアイテムやセクション満載のメインパーク。FREE RIDE PARK Powered by JACKY.S HOLIDAYは、川場特有な沢地形を活かして遊べるナチュラルパーク。SURF RIDE PARKは、期間限定でopenするバンクや自然地形を利用しながらSURFRIDINGが楽しめます。牛乳石鹼PARKはビギナーからスケートライクな楽しみ方が味わえます。

THE QUARTER PARKは、壁のような斜面(クォーターパイプ)に、ジャンプやジブ系アイテムを組み合わせた新しいタイプのスノーパークです。滑りながら壁に当て込んだり、横方向への動きも楽しめます。上級者はもちろん、ステップアップしたい中級者にもぴったりです。

画像・動画提供:Instagram @sayupi_gram

パークアイテムヒップ・スパイン・テーブルトップ・ボックス・ワンメイク・レール・ウェーブ

ゲレンデ情報詳細はこちら▶川場スキー場

スキー場によって設置されているアイテムや特徴はさまざまです。さぁ皆さんもアイテムが充実したスノーパークで自分のレベルに合わせてフリーライドを楽しみましょう!

▶▶スノーボーダーにおすすめ記事一覧はこちら

よくある質問


Q. 「スノーパーク」に興味がありますが、初心者が入っても場違いではないでしょうか?

A. 全く問題ありません。
最近のスノーパークはレベル別にエリアが分かれており、初心者向けの「ビギナーパーク」を設置しているスキー場が増えています。
まずは平地に設置された
低いボックスや、軽く飛べるポコジャン(小さな雪の盛り上がり)から挑戦するのがおすすめです。
記事で紹介しているスキー場は、初心者から上級者まで段階的に楽しめるアイテム配置がされているので、安心してパークデビューできます。


Q. パークでカッコよく「目立つ」ための第一歩は何ですか?

A. 技の難易度よりも、まずは「滑走中の姿勢(スタイル)」を意識することが大切です。
膝を柔らかく使い、余裕のあるフォームで滑るだけでも、周囲からの印象は大きく変わります。
また、上手な人の
キッカーへの入り方やレールへのアプローチを観察し、イメージトレーニングをすることも上達への近道です。
無理に難しい技を狙うより、「きれいに入って、きれいに抜ける」ことを意識しましょう。


Q. パークを利用する際、絶対に守るべき「暗黙のルール」やマナーはありますか?

A. 最も重要なのは「安全確認」です。
以下のルールは必ず守りましょう。

・前の人が着地地点から完全に離れたのを確認してからスタートする
・着地地点や死角(ブラインド)になる場所で立ち止まらない
・スタート時は周囲に手を挙げるなどして合図を送る

これらを守ることで事故を防ぎ、周囲のライダーからも信頼されるスマートなライディングができます。


Q. フリースタイルを楽しむために、板の選び方で気をつけることはありますか?

A. ジャンプやトリック、グラトリを楽しみたい方には、
「ツインチップ形状」+「柔らかめ(ソフトフレックス)」の板がおすすめです。
板がしなりやすいため、低速でも扱いやすく、プレス系の技や小さなジャンプが安定しやすくなります。
これからパークに挑戦したい方は、レンタル時や購入時にこの点を意識すると失敗しにくくなります。


Q. 転倒が怖いです。パークに挑戦する際にあると便利な装備はありますか?

A. プロテクターの装着を強くおすすめします。
特に、
・お尻(ヒッププロテクター)
・膝
・ヘルメット

は必須レベルの装備です。
転倒時の衝撃を大きく軽減できるため恐怖心が和らぎ、結果として積極的にチャレンジできるようになります
「守りの装備」は、上達への近道でもあります。