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【2025-2026年】ロングラン滑走(最長滑走距離5km以上) が楽しめるおすすめスキー場6選

夕刻のゲレンデイメージ

長いコースでできるだけたくさん滑りたい!ゆっくりたっぷり滑って早く上達したい!そんな方に長距離を爽快に滑走できるおすすめスキー場をご紹介します。

野沢温泉スキー場 最長滑走距離:10km

雪質・規模ともにハイレベルの老舗スキー場!
山頂エリアから4つのコースをつなげて滑ると、その最長滑走距離はなんと10km!日本で1番長いコースで最高のロングラン滑走をお楽しみいただけます。

▲野沢温泉スキー場 画像・動画提供:Instagram @ko_kun.snb

コース数44最長滑走距離10,000m
リフト数20最大傾斜39
標高565~1,650mナイター営業
ゲレンデ情報詳細はこちら▶野沢温泉スキー場

蔵王温泉スキー場 最長滑走距離:10km 

山頂からのザンゲ・樹氷原コースでは、白銀の樹氷の絶景を見ながら滑ることができ、その最長滑走距離は最大10km!スキーヤーからボーダーまで、初心者から上級者まで、ファミリーからヘビーユーザーまで全てを満足させる東北最大級のスノーエリアです。

▲蔵王温泉スキー場 画像・動画提供:Instagram @harusora8269

コース数12最長滑走距離10,000m
リフト・ロープウェイ数32最大傾斜38
標高780~1,661mナイター営業
ゲレンデ情報詳細はこちら▶蔵王温泉スキー場

竜王スキーパーク 最長滑走距離:6km

全10コースをつなげて滑ると、最大滑走距離6kmのロングラン滑走を楽しめます。 標高1,770mの竜王ロープウェイ山頂からは発生率は67%の雲海が広がり、幻想的な世界を味わえます。

▲竜王スキーパーク 画像・動画提供:Instagram @yafuko___825

コース数20最長滑走距離6,000m
リフト・ロープウェイ数9最大傾斜36
標高850~1,930mナイター営業
ゲレンデ情報詳細はこちら▶竜王スキーパーク

安比高原スキー場 最長滑走距離:5.5km

東北屈指のビッグゲレンデ安比高原スキー場。極上の雪質と山頂からのヤマバトコース~白樺ゲレンデまでの最長滑走距離5.5kmのロングコースが堪能できます。初心者でも安心のコースです。

▲安比高原スキー場 画像・動画提供:Instagram @snowyu0905

コース数21最長滑走距離5,500m
リフト数7最大傾斜34
標高620~1,328mナイター営業特定日のみ
ゲレンデ情報詳細はこちら▶安比高原スキー場

HAKUBA VALLEY 鹿島槍スキー場 最長滑走距離:5km

最大滑走距離5kmのロングダウンヒルコース・5000が魅力的!頂上から、丸山バイバスAコースを経て、コース2(黒沢ゲレンデ)までを一気に滑り降りる爽快ランディングが楽しめます。

▲HAKUBA VALLEY 鹿島槍スキー場 画像・動画提供:Instagram @chanchiki_

コース数12最長滑走距離4,100m
リフト数5最大傾斜38
標高830~1,320mナイター営業
ゲレンデ情報詳細はこちら▶HAKUBAVALLEY

エイブル白馬五竜 最長滑走距離:5km

Hakuba47との接続コース:パノラマコースから、スーパーコース→チャンピオンダイナミックコース→ウッディコース→とおみゲレンデ→パウダースノーコース→ソフトクリームコースと、7つのコースを続けて滑ると、最長滑走距離5kmものロングコースを楽しめます。

▲白馬五竜スキー場 画像・動画提供:Instagram @tsuyoshi_swd

コース数15最長滑走距離5,000m
リフト数12最大傾斜35
標高750~1,676mナイター営業
ゲレンデ情報詳細はこちら▶エイブル白馬五竜

皆さんもぜひスキー場の頂上から一気に長い距離をおもいっきり滑って、限られた時間の中で存分にスキー・スノボをお楽しみください。

よくある質問


Q. ロングラン(長距離)コースを滑る最大のメリットは何ですか?

A. 最大のメリットは、リフトに乗る回数を減らし、「滑っている時間」を長く確保できることです。
一度滑り始めれば、数分から場所によっては数十分間ノンストップで滑り続けられるため、爽快感はもちろん、反復練習がしやすく技術の上達にもつながります
また、山頂から麓までの間で、景色や雪質の変化を一気に楽しめるのもロングランならではの魅力です。


Q. 10kmなどの超ロングコースは、初心者でも最後まで滑りきれますか?

A. コースの難易度によりますが、記事で紹介している安比高原スキー場の「ヤマバトコース」のように、初心者でも安心して滑れる緩やかな斜面が続くロングコースもあります。
ただし距離が長い分、足への負担は大きくなりがちです。
無理をせず、途中の休憩ポイントで足を休めながら、自分のペースで滑ることが完走のコツです。


Q. ロングランを楽しむために、事前に確認しておくべきことはありますか?

A. 「コースの接続」と「リフト・ゴンドラの運行状況」を事前に確認しておきましょう。
ロングランは複数のコースをつないで滑るケースが多いため、コースマップを把握しておかないと途中で迷ってしまうことがあります。
また、山頂へ向かうゴンドラやロープウェイが強風などで運休すると、最長コース自体が滑れない場合もあるため、滑走前の確認がおすすめです。


Q. ロングラン滑走をすると、喉が渇いたりお腹が空いたりしやすいですか?

A. はい。長時間滑り続けるため、通常よりも体力と水分を消耗しやすくなります
滑り始める前にしっかり水分補給を行い、ウェアのポケットにチョコや飴などの行動食を忍ばせておくと、途中でのエネルギー切れを防げます。
また、ロングコースの途中に絶景カフェや休憩所があるスキー場も多いため、休憩を組み込んだ滑走プランを立てるのも楽しみ方のひとつです。


Q. 長い距離を滑る際、板のメンテナンス(ワックス)は重要ですか?

A. 非常に重要です。
ロングランコースでは、斜度が緩やかな「平坦な区間」を通ることも多くなります。
ワックスが効いていないと、そうした場所で板が走らず止まってしまい、漕いだり歩いたりする必要が出てきます。
ロングランを快適に楽しむためには、事前にしっかりとワックスをかけておくことをおすすめします。