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一人でもグループでも存分に楽しめる!日帰りで行く湯の丸スキー場〜ビッグホリデー限定のツアーです!〜

リピーターにも初心者にも大人気の湯の丸スキー場日帰りツアー!その人気の理由をご紹介します。

限定ツアーの魅力5ポイント

  1. 圧倒的な低価格(リフト券+レンタル付き)!
  2. 乗り換えなしの直行バスだからラクラク!
  3. スノーボード初心者安全講習(30分)無料!
  4. プラス90分の有料レッスンが割引価格に!
  5. 湯の丸高原ホテルの温泉入浴割引券付き!

湯の丸スキー場の推し5ポイント

  1. 毎朝ゲレンデを整備しているから滑りやすい!
  2. 標高が高いからシーズンを通してパウダースノー!
  3. 11月末から4月第1週まで滑走可能!
  4. 北アルプスを望む最高のロケーション!
  5. 変化に富んだコースとボードパークも充実!

湯の丸スキー場ってどんなところ?

長野県の東部、群馬県との県境にあり、首都圏からいちばん近いパウダースノーが楽しめるスキー場。

ツアーを受け入れているのは“ビッグホリデーだけ”なので、ゲレンデが混雑せず、ゆったり滑れます。

1961年にオープンした歴史あるスキー場なので、ちょっとレトロでローカルな雰囲気も魅力です。

ゲレンデは全9コース

11月末から、降雪量を見ながら順次ゲレンデがオープンします。

最初は第2ゲレンデ、12月中旬に第3ゲレンデ、クリスマスまでに第6ゲレンデ、12月28日ごろに第1ゲレンデ(Aコース、Bコース)、年始までに全コースがオープン!4月第1週まで滑走できるので、初級から上級まで、1シーズンたっぷり楽しめます。

最新のゲレンデ情報はこちらでチェック!

当日のスケジュール

日帰りツアーが初めての方も安心。1日のタイムスケジュールをご紹介します。

7:30 バスターミナル集合

バスターミナルがあるのは、サンシャインシティの文化会館1階。池袋駅からは少し距離があるので、迷わないようアクセスをチェックして時間にゆとりをもって集合しましょう。

感染症対策のため検温と手指消毒をしたら、受付で渡される書類に、参加者全員の氏名・住所・電話番号を記入して乗車時に提出します。

ターミナル内にコンビニはないので、集合前に立ち寄りましょう!

  • バスターミナルへのアクセス
    • JR・東京メトロ・西武線・東武線の各池袋駅35番出口よりサンシャイン60通りを進み、徒歩約15分
    • ※「サンシャインビジョン」横の地下通路入口開放時間7:00~23:30
  •  東京メトロ有楽町線東池袋駅
    • 6・7番出口より地下通路で徒歩約5分
    • ※東池袋駅直結サンシャインシティ地下通路開放時間7:00~23:00
  • サンシャインシティへのアクセス

7:50 出発

まずはバス乗車口で座席表を確認!

指定された座席※に座ります。バスの乗車時間は3時間程度。車内にトイレはありませんが、トイレが心配な方も大丈夫!中間地点の上里SAで一度休憩があります。

コロナ禍ゆえ、今は車内での飲食ができません。朝食は乗車前か休憩時に済ませておくようにしましょう!

※ 1人、3人などの奇数で参加される方は相席になる場合があります。

車内には飛沫防止用の透明パネルが座席の前後に設置されています。

また、エアコンの外気導入モード機能によって、窓を開けなくても十分に換気されているので安心。感染予防についてのビデオが流れるので、しっかりチェックしておきましょう。

安全走行のためチェーンを装着!

湯の丸スキー場は標高が高いため、山道に入る前にチェーンを装着しました。このときは雨でしたが、山道を進むうちみるみる雪景色に!運転手さん、さすがです。

10:45 スキー場到着

※交通状況により時刻は変動します。

湯の丸スキー場に到着!レンタル場所や帰りの集合時間がアナウンスされるので、しっかり確認しておきましょう。

バスは湯の丸高原ビジターセンター前に停車するため、レンタルが不要ならそのままこちらの更衣室へ。

トイレとコインロッカーも完備されています。向かいにあるレンタルハウスで、スノーボードまたはカービングスキー、ウェア(有料:2,000円)がレンタルできます。

きれいに整頓されたレンタルハウス。係員にスノーボードまたはスキーの希望を伝えて、サイズと利き足(スノーボードのみ)を告げると、スムーズににレンタルできます。

ウェアやブーツは基本的におまかせ!ここで靴を預けることもできます(鍵は付いていません)。

準備完了!

準備するもの

  • グローブ、ゴーグル、キャップはご用意ください。
    • ※第2ゲレンデの湯の丸スノーボードスクールで販売もしています。
  •  レンタルウェア(上下)
  • レンタルボードセット(ボード+ブーツ)

荷物はロッカーに預けて、リフト券、携帯電話、財布など必要なものはすべてウェアのポケットへ!手ぶらで滑りましょう。

12:30 スノーボード初心者安全講習

ツアーのうれしい特典の一つが、無料の「スノーボード初心者安全講習」。

第2ゲレンデの湯の丸スノーボードスクールで受付をしたらスタート!ストレッチからケガをしないための転び方、リフトの乗り降りの仕方まで基本を一通り学べます。

インストラクターが一人ひとりに目配りしてイチから丁寧に教えてくれるので、一人での参加も安心。 友だちに教わって滑ったことがある人もあらためて習うと変わりますよ!

90分の初心者講習(ツアー特別割引:3,000円)をプラスすれば、合計2時間みっちり教わることもできます。

まずはストレッチ

まずは冷えて硬くなった体をほぐす準備運動から。下半身からストレッチを始めて上半身へ。

スノーボードで一番ケガをしやすい手首のストレッチはとくに入念に。その後は首を左右、前後、全体と回します。滑る前は毎回やるといいそうです。

上手な転び方の練習

野球のスライディングをイメージしながら、思い切って前へ! 手首もヒジもしっかり伸ばすのがポイント。

後ろへ転ぶときは腕を組むようにして、手を巻き込まないようにするのがコツ。ケガをしないためには、転びそうなときは自ら転びに行く勇気が必要とのこと。

ボードの扱い方&滑り方

ボードの取り扱いを間違えると事故の元!ボードと足をつなぐリーシュコードの付け方やストラップの留め方など基本をしっかり教わります。

その後、利き足だけで滑る練習や斜面の上り方・下り方、ターンの仕方などを習ったらあっという間に30分終了!最初は立てなかった人も滑れるようになってきました。

13:10 休憩

待ちに待ったランチタイム!4カ所あるレストハウスでは、定番のカレーライスや麺類をはじめ、長野ならではのソースカツ丼や野沢菜、スイーツなどゲレンデ食が充実!

ゲレンデのそばにある3軒の民宿でも食事や休憩ができます。

また、湯の丸スノーボードスクールに併設されている無料休憩所は、講習を受けない人でも自由に利用可能。4人掛けの大きなソファをはじめ、13.5畳の畳スペースもあるので、ゆったりくつろげます。

レストハウス

テーブルの中央にはアクリル板も設置されているので、相席で向かい合わせになっても安心です。

無料休憩所

14:00 フリータイム

おいしいものを食べて元気をチャージしたあとは、もうひと滑り!この日は前日の夜から雪が降り続け、ふわふわの雪質。湯の丸スキー場は標高が高いため、東京が雨の日にはこちらが雪になるそうです。

リフトに乗る際は、リフト券を見せたら片足にボードを付けたままイスの位置まで進みます(初心者はボードを持って乗ってもOK)。

最初はリフトの乗り降りにドキドキしていましたが、何周かするうちに美しい雪山を眺める余裕も。久々の雪に、思わず童心にかえってしまいました!

15:30 スノーボード終了、温泉へ!

※貸切日、休館日、混雑時は入浴できないことがあります。

ボードやウェアを返却したら、湯ノ丸高原ホテルの温泉へ!雪見風呂を楽しんだら、今日一日の疲れも癒やされました。

浴室にはシャンプーとボディソープ、脱衣所には洗顔料とドライヤーが。タオルやヘアブラシ、化粧水などは自分で用意が必要です。

出発が近づくと混む場合もあるそう。ゆっくり入りたい人はちょっと早めにスノーボードを切り上げましょう。

ツアー特別割引料金(大人400円、子ども250円)で利用可能。日帰り入浴の営業カレンダーはこちらで確認を!

16:45 出発 19:45 到着

※土日祝日、道路状況により大幅に遅延することがあります。

途中2回の休憩(佐久平PA、三芳PA)をはさんで、無事に池袋駅へ到着! 長いようであっという間。楽しい一日でした♪

※到着予定時刻より大幅に遅れることがあるので、お迎えの方との待ち合わせや帰りの交通手段には注意しましょう。

参加者の声

30代男性 4人で参加(3回目)

安くて手軽だから、昨年からリピートしています!

20代女性 2人で参加(初めて)

スクールで習ったら初めてなのに楽しく滑れました!また参加したいです。

30代女性 1人で参加(2回目)

日帰りだから、思い立ったらすぐ参加できるのがいいですね!

40代男性 3人で参加(1回目)

妻と子どもと参加しました。車で行くより安いし、運転しなくていいのでラクですね♪

いかがでしたか?休みが1日あれば、たっぷり楽しめる日帰りツアー。

皆さまのご参加をお待ちしています。